ロスミンローヤルに副作用はあるのでしょうか?

ロスミンローヤルは、肌荒れ、シミ、そばかす、小じわなどへの効果が期待できる医薬品です。サプリメントではなく、医薬品なので、効果・効能を前面に押し出して販売することができるようになっています。そのほかにも、冷え性、肩こり、腰痛などにも有効であると主張しています。その根拠はどこにあるのでしょうか。
それは、13種類の有効成分と9種類の生薬に肌ダメージを回復する力があるからなのです。これらの成分は血行を促進し、新陳代謝を促し、紫外線ダメージを修復する働きを可能にするのです。肌トラブルは、血行不良などによって、栄養や酸素が十分に行き届かないことが原因で起こります。それを防ぐ効果があるとロスミンローヤルは宣言しています。
また、同じは作用が冷え性、肩こり、腰痛などにも働きかければ、その解消もあり得るというわけです。女性特有ののぼせ、めまいなどへの効果も謳っています。
確かにロスミンローヤルは医薬品なので、効能は認められているところなのですが、逆にサプリメントと違って、副作用がないのかどうかが気になります。
それに対して答えるために、医薬品の分類を簡単に説明しておきます。医薬品には、第一類と第二類と第三類があります。第一類は副作用のリスクがあるもので、第二類は少しその危険が減ります。第三類は、この中で最もリスクが低く、薬剤師でなくても販売することができる薬です。ということは、ロスミンローヤルに関しては、副作用の心配はいらないということになります。ただ、使用上のルールを守らなかった場合には、胃腸障害やアレルギー反応などが出ることがあります。

Maguire / 2017年3月15日 / サプリメント
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